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飛びたい
- 2009/05/31(Sun) -
その山は標高2400mあまり。
峠からの道を辿ると、
2300m付近で大きく切り立った稜線に出る。
その稜線を山頂に向かいやや進んだところ。
そのポイントは足下がオーバーハング気味に切れ、
眼下にお花畑の高原が広がり、
さらにその向こう、雄大な火山が存在感を示す場所。

火を噴く山

飛びたい。
大きな火を噴く山に向かい、
美しい高原に向かい、
どんなにか素敵だろう。
一瞬、澄んだ風になり、舞い上がれそうだ。
最後の燦めきを残し、遠くへ飛べば、
私は何も残らない。
歪んだ心も、半端な肉体も。

飛びたい。

涙が溢れてくる…
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ごく普通に…
- 2009/05/31(Sun) -
私は何をしたいのだろう?

別に特別なことはしたくない。
フツーでいいんだ。

特に才能がある訳でもなく、
自分で言うほど美しい訳もなく、
何の取り柄もない私、
ごく普通に、10人並みに生きていければ、
歳を重ねることができれば、それでいいのです。

女性として。


なぜ、そんな当たり前のことが許されないのですか?
いちいち、あちらこちらに引っかかり、つまずき、
思うように進めないのですか?

私の何が悪いというの?

いまもよたよたしていて、
将来はどうなるのでしょうか。
退職まではいいですよ、
何とかいまの会社にしがみついていれば生き延びられます。
その後、どうなっちゃうのでしょう。
元気なうちはいいけど、他人様の世話になるようになったら、
私はどうなるのかなぁ…。
思い切り辱めや屈辱を受けるのでしょうか。
人の迷惑も考えずに生きてきた報いだなどと言われて。

それとも、
そんなことになる前に自死を選ぶべきなのでしょうか。

どちらにしてもごく普通の人生とは言えません。
なぜ、平凡に生きられないのでしょう。

座して死を待つのか。

先頭に立って、生きやすいように変えていくのかなぁ…。

疲れそう…


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ペラニンデポ 24回目
- 2009/05/30(Sat) -
右上腕。

血圧は、127-85。
相変わらず下が高めです。

今日は、いつもの痛いか痛くないかの会話をした程度。


帰り道で噂のカップルを見てしまいました。



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私の土地
- 2009/05/30(Sat) -
少し前に古本屋さんで見つけたあこがれの書。
尾崎喜八の「山の繪本」。
私の買い求めたものは、
1957年10月30日発行の新潮文庫版ですが、
巻頭の自序によれば、初版は1935年ですから、
とても昔の本です。

その最初の章、「たてしなの歌」は、
「君の土地。」とはじまります。
私がこの本の何人目の所有者で、
また誰が印したか、
「君の土地。」の部分が赤鉛筆で囲ってあります。
まるで、何かのキーワードのように。
私に何かを啓示するかのように。


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風邪でも、美しくなります
- 2009/05/29(Fri) -
お久しぶりでございます。
日頃の不摂生が祟ったのか、仕事で疲れていたのか、
たちの悪い風邪をいただき今週は最悪のスタートでした。

月曜日、朝からお腹の調子が悪く、
でも食べれば直る
とお昼に消化の悪いものをいただきましたら、
その後は最低。

寝ている間もないほどトイレに通わせていただきました。
ホント、お百度を踏むっていう感じです。

気持ち悪くて水も飲めないなのに、
なぜかお水がたくさん出てきます。

襤褸雑巾を千切れんばかりに絞ってると言ったらいいかしら。

そんなのが丸一日、その後二日はお粥と白湯の生活。

その後、よたよたと仕事に行き、ようやく週末を迎えたところです。

ふぅ~

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昨日のこと
- 2009/05/24(Sun) -
昨夜は珍しく午前様近くまで飲んでしまいました。
やはり若いコはいいですねぇ。

結局、昨日の午後は彼とともに原宿の古着屋さんめぐり。
私はべつに新しいお洋服でもかまわなかったのですが、
彼は古着屋さんで探すのも一種好きなのでしょう。

あっ、もちろんその前に、間に私自身のお買い物もしています。

夜は、ずいぶん食べたなぁ。
お酒はあまり飲みませんでしたが、
ずいぶんいろいろなことをお話したように思います。

今朝は珍しく10時過ぎまで起きられませんでした。
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ペラニンデポ 23回目
- 2009/05/23(Sat) -
今日は左上腕。

血圧は、122-77。


今日の看護師さん、マスクして鼻をすすっている。

「風邪ですか?」
「花粉症みたい。今頃なんだろう?」
「そういえば、うちの職場でも昨日あたりから花粉でマスクしてる人がいますよ。スギはどうなんですか?」
「スギは平気なんだけどねぇ。見て、見て。ほら、首筋もたいへんなことになってるでしょう。」
「ホントだぁ。」
「旦那と熱くていいわねぇなんて言われちゃうのよね。」
「そうですね。場所がビミョー!」

そうそう、今日はぜんぜん痛くありませんでした。

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今朝も
- 2009/05/23(Sat) -
相変わらず鬱々気分の目覚め。
10段階で3といったところでしょうか。
冴えないなぁと思いつつ、
気力を絞り、シャワーを浴びました。

気分高揚♪
効果がありますね。

5/10くらいになりました。
常に低調な私にしては普通でしょう。

これなら、東京に行けそうです。

今週末も(週末だけという話も)忙しい!
朝のうち、ちょこっとお仕事に行って(本当です)、
帰りにデポを打ち(デポでさらに調子があがるかしら)、
それから東京です。
午後はお洋服を見て歩こうかと…
まぁ、先週もフラフラした訳だけど、
季節の変わり目は毎週のように
新しいお洋服が入るから楽しみです。

夜は若い男のコとデートです。
ご飯を食べさせて、お酒を飲ませて、進路の相談など…。
一応、それなり務めを果たさないと…。

明日!?
彼と原宿かなぁ。
夏服を買ってくれと甘えられてまして…。

午後は会合があるし、夜は懇親会。

さて、力続くかしら???

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レジスタンシエル UV
- 2009/05/22(Fri) -
昨夜の鬱気分をまだ引きずる私です。

さて、
日焼け止め用下地乳液。
SPF50/PA+++です。
すでに数回リピートしているお気に入り。

090516下地 (2)90

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ダニエラ … 「本当の私」って?
- 2009/05/21(Thu) -
コールドケース2 第3話

1979年、
そのコールドケースには血のついて衣類、バラの花びらだけ。

その被害者は、若く美しい女性、
プエルトリコ人で、故郷を一人捨て、
その街で娼婦とともに生活しているような女性。

ひょんなことから、
お育ちの良さそうな好青年クリスと知り合いになり、
恋に落ちます。
お互いに運命の相手と思い定め、
恋を育んでいきます。

「私を見て。本当の私を世界中に見てほしい。」
と彼に強くいうダニエラの言葉。

そこには、誰も、母親さえ本当の自分を見てはくれない、
認めてはもらえないという強い思いがこもっているよう。

でも、彼は本当のダニエラを受け入れたのでしょうね。
だから、悲恋になってしまった。

二人でいるところにクリスの父親が乗り込んでくる。
父親はいかにも保守的な、厳しく、またよい父親。
ダニエラの部屋、プエルトリコ人、娼婦かもというだけで、
息子の彼女としては許せないのも無理はないのに、
激しく言い争うことで、ダニエラがMTFだということが
わかってしまいます。

クリスも父親には逆らえず、
言われるままに連れ帰られてしまいます。
少したって、クリスが思いを断つことはできないと
ダニエラの部屋に戻ったときは遅く、
彼女は自殺してしまっていました。

ダニエラを一人弔い、そのことが事件性を生み、
殺人事件とされて、迷宮入りしていたのです。

また、クリスは悲しみを抱えたまま、父親とも会うことをせず、
一人の人生を30年過ごしてしまったのです。


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