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山の繪本…ハイキング私見 から
- 2009/07/31(Fri) -
あたりまえな處には何時でも自由自在な境地があり、四通八達の風が吹いている。衒いがあると自分を失い、きおい立っては餘裕が無くなる。結局は不必要であった重たい荷物を、あたかも主義か宿命のように擔い歩いて、老孃のように不滿を漂わせ、殉教者のように暗澹として行く。自意識の強過ぎる人の「天然」の中での不幸な姿!これでは折角のハイキングも失敗と云わなければならない。

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山の繪本…一日秋川にて我が見たるもの
- 2009/07/30(Thu) -
多くの人は見ずして論い、且つ結論する。
私は見て初めて知り、そして云う。

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今日は虫取り
- 2009/07/29(Wed) -
お仕事で昆虫採集、虫取りです。
1時間以上も興じたかしら、いいでしょう♪

(でも、続きは見ない方がいいかしら…)

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山の繪本…神津牧場の組曲 から
- 2009/07/28(Tue) -
何のためにする此の勞働だ。見るためにだ。見るためならばもっと樂な、もっと樂しい道らしい道が、人間にふさわしい道が、靜かな山麓を、下の方の美しい平野を、千萬の看物をならべて走っているではないか。走っている。しかも實に和やかな曲線を描いて走っている。だがお前は此の困難な道の方を選んだ。そしてそれは正しい。なぜならば、手を高閣に束ねて見るだけならば、それは未だ本當に見てはいないのだ。あらゆる現實は、其處に身を以て生きて初めて「見た」と云う事が出來るのだ。お前は見たいと願う。それならば生きねばならない。其處を往く事は、今の場合、とりも直さず生きる事だ。往け!

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ペラニンデポ 32回目
- 2009/07/28(Tue) -
右上腕。

血圧は、128-83。

今日はぐずぐずしていて職場を出るのがやや遅め。
クリニックへは18時30分過ぎでした。
誰もいない。
受付の方と看護師の方が一人ずつ。

針を刺すときピクッと痛かったけど、
あとは何でもなく終了。

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さて、今週は…
- 2009/07/27(Mon) -
月曜の朝です。

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こんなやつがいます
- 2009/07/26(Sun) -
おいしそうでもないし、
触りたいとも思いません、さすがのわたしでも。

090723毛虫 (2)75

でも、しばらく観察していると、
見事にすぅっと伸びた毛、
無心に葉をかじる顎、
ぱっちりした眼、
足先もきれいです。

かわいいとすら思えてきます。

でも、もちろん触りたくないですし、
この毛虫くんが好きにもなれません。

だからといって、つぶしていいのでしょうか。
彼は自分に与えられた役割を着実にこなしています。
彼はこの自然に必要なのです。

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「今」の次を!
- 2009/07/25(Sat) -
ジーンズにしようかスカートにしようか?
トップスは?
どのキャミソールにする?

この仕事、きっちり期日に間に合わせるか?

今度の休日、どこに行く?

生きていくことは選択の連続。
意識しようが無意識だろうが、
次から次へ選択を繰り返し今が成り立っている。
気に入ろうが嫌悪しかなくても…。
「今」は私の選択の結果であり、
甘んじて受け入れざるを得ないし、
様々のこと・人に関わってしまった以上、
投げ出すこともままならない。
許されない、無責任さを示すことになる。

そう、
どうしても受け入れなくてはならないのであれば、
肯定的に積極的に受け入れよう。
もちろん不満は多くあるし、
いろいろな面でさらに高みを目指したいし、
そんなことは普通に生きていれば当然。
今を「是」とせずして、どうして先に進めようか。
たとえ厳しい今であっても受け入れよう。
そして、次を目指そう!

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ベニサラサドウダン
- 2009/07/24(Fri) -
たまにはこんなのもいいよね。
リフレッシュしてくださいね。

ベニサラサドウダン090711野反湖 (8)80

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山の繪本…神津牧場の組曲 から
- 2009/07/24(Fri) -
私は峠の草に坐りこんで、前途の選擇よりも、無益に失った一時間半よりも、自分自身の性格をうらぶれた心で考えた。美しい計畫を立てながら忽ちそれが厭になり、爲す事に持續が無く、肝腎な事柄を遷延し、カントの意味の「義務」を怠り、「イミタシオ」が戒める瑣事に心を動かし、しかも其等に理窟をつけ、旨く口實が成立てば其事のために又却って自分を不快に思い、今度こそ正しく遣ると己に誓い、少しばかり實行し、そして又ずるずると元へ戻るという此の情ない性格の弱點……

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