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ではそれ以前、男性にときめくことはなかったのか。

さて、どうでしょう…




男性といくぶんかでもセクシャルな意味合いを感じる接触は
実は20代半ばのころにありました。

そのころ、とある団体の関係で
タイ(やはりなぜかタイです)の北部の農村に
一週間ほどホームステイしたことがありました。
わたしがお世話になったお宅には、わたしより少し若い男のコがいて、
慣れない(当たり前だけど)タイ田舎暮らしに
いろいろと世話を焼いてくれました。

そして、最終日、お別れのときにその彼に首筋にキスされたんです。
表向き、気持ち悪いって言っていたわたしですが、
内心、心の深いところでは、
性的にゾクゾクってくるものを感じていました。

それは折に触れ思い出される感覚で、否定すれば否定するほど、
生々しい思い出となってきました。

その後、もちろんその彼と再会する機会なんてありませんが、
お仕事や遊びで接する男性を、
「ちょっといいかも…」って感じることはありました。

ただ、わたしにとってそう言った感覚はタブーですし、
それはわたしの周囲にいた男性にとっても同様だったのでしょう。
男性との性的な接触はないままでした。

何かきっかけがあれば、
誰かがうまくわたしをリードしていれば、
そのタブーは容易に崩れるところまで、
ヒビだらけの状況であったように思います。

残念ながら、最近までそう言ったことはないまま時が経ちました。

タブーが早くに崩壊していれば、
わたしの性指向ははっきりバイと言える状況になっていて、
今の生活の有り様も変わってきていたようにも感じます。

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出会いって大きいですね。

   
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休みのたびに山歩きしています。深い森に住むニンフになれるかな。森から森へすべるように歩き回れるそんなニンフがいいな。黒紫が似合い、美しく、森へ入り込んだ人を惑わすようなそんなニンフになりたいって思います。


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