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今日はお友だちと諏訪まで遊びに行きます。
と言ってもわたしは運転手かな。
彼女たちは美術館へ、わたしは諏訪盆地のカワイイ山々を
ちょこちょこと登ってくるつもりです。
帰り、お友だちのピックアップを忘れないようにしなくちゃ。



で、わたしの学生時代。

よく行き来をして、いつも一緒にいるような男友だちが二人いました。
彼らと特別何かあった訳ではありませんが、
三人でよく一緒に遊びました。

そのうち、一人に彼女ができたときはちょっと嫉妬心めいたものが
湧き出たことを覚えています。

そう、ほかにサークルで一緒だった四歳年上の先輩に憧れていました。
よくその先輩の部屋に泊まりに行ったものです。
結局、何も起きなかったけどね。

そんな傍らである女性とも二年間ほど半同棲生活をしました。
それはもうドロドロの関係。
でも、そんな二人、本当に一つになったことは1、2度しかありません。
二人の夜はお互いに口や指で慰め合うこと。
なんでそんな形になったか、
今となってはその経緯を思い出すこともできませんが、
あとになって考えれば、わたしの性のあり方も関係するのかも知れません。

一つになることよりもお互いに慰め合うことに、
わたしはよろこびを感じていました。

男性として女性と普通の関係を持てなかったようです。

  090907軽井沢 (2)10

そうして思い出されるのは、社会人になって数年。
飲み会などの二次会で、いわゆる風俗などに誘われることがありました。
よく訳がわからなかったので、一度は行ってみましたが、
それで十分。

ここってわたしの来るところじゃないって、
ぜんぜん楽しくないし、
何かするよりもホステスさんとお話しする方が楽しかったのを
覚えています。

また、勤め先が有名温泉地に近いこともあり、
そうした飲み会はしばしば温泉で宿泊を伴い行われました。
男職場ですから、そうなると当然のようにコンパニオンさんが呼ばれます。

それも苦手でした。
なんか、ほかの男性のように楽しめないのです。
やっぱりお話しする方がいいし、
かといって彼女たちも男性相手と思ってますから、
何か話しがかみ合わないし…。

気をつかって、彼女たちに話を合わせたり、
疲れるだけだったのを覚えています。

気のおけない人と焼き鳥でもツマミにしんみり飲むのがよかったなぁ。

   
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休みのたびに山歩きしています。深い森に住むニンフになれるかな。森から森へすべるように歩き回れるそんなニンフがいいな。黒紫が似合い、美しく、森へ入り込んだ人を惑わすようなそんなニンフになりたいって思います。


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