FC2ブログ
「目がさめたとき知らない土地にいる、というのは、考えうる限り最高に心愉しいシチュエーションである。」


私もそう思います。
そこがどこであれ、都会の安ビジネスホテル、リゾートの温泉旅館、
山中一人幕営して迎えた朝でも…。

だから、早起きして遠くに行きたがる人が多い中、
私は前の晩に行きたい、たとえ深夜の運転を強いられても、
暗いうちに着き、ひと眠りして迎えるその地の朝。
とても素敵です。
今日はどのような一日が待っているのだろうって。

夜行列車や夜行バス、飛行機の深夜便も好きです。
寝ている間に違う地へ連れて行かれるなんて、
もうそれだけでファンタジーです。

090429浅間山 (4)45

私には旅が似合う。
もっといえば彷徨うことが似合っています。
一つ所に落ち着いていられない私。
遠くに行けない近頃、
日常をあたかも旅であるかのごとく、
浮雲のように愉しむしかすべがありません。

それもまたファンタジーでしょうか。

スポンサーサイト



05/03|コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
この記事にコメント
名前:
コメントタイトル:
メールアドレス:
URL:
コメント:

パスワード:
管理人だけに表示:
管理者にだけ表示を許可
この記事にトラックバック
プロフィール

咲姫

Author:咲姫
休みのたびに山歩きしています。深い森に住むニンフになれるかな。森から森へすべるように歩き回れるそんなニンフがいいな。黒紫が似合い、美しく、森へ入り込んだ人を惑わすようなそんなニンフになりたいって思います。


最新記事
最新コメント
FC2カウンター
リンク
カレンダー
09 | 2020/10 | 11
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
カテゴリ
検索フォーム
FC2ブログランキング
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム
最新トラックバック
QRコード
QRコード
RSSリンクの表示