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くろ・むら・さき

  : 

咲姫の心 思うままにつづります

わたしのお相手は男性でした …妖しい夢 

欲求不満気味、妖しい夢を見ました。

今時めずらしいバスを仕立てての職場旅行。
夜のバスツアーがあり、
ディナーを食べたり、お買いものをさせられたりして、
そろそろホテルに戻りましょうかと言うタイミングで、
誰かが提案します。
「もっと遊びたい!!」
きっと、オジサンですね。
そんなノリでした。
わたしは早くホテルに戻って寝たいのに…。
でも、なぜか賛同者が多く、
そのままバスでそうしたお店に乗り付けることに。
でも、ご一行さまには若い女性もいるし、
少し年配の女性もいるのに、
大丈夫なの…。
なんて思ったら彼女たちも賛成しているようです。
ネオンで昼間のように明るい通りの入り口でバスを降ろされます。
勝手知ったるオジサン幹事だか、添乗員さんだかの案内で、
酔客のあふれる通りを奥のさらに路地裏のお店に案内されます。
そのお店、やたら入り組んだ作りで、
廊下の両側に小部屋が並んでいます。
どうやら手前の方が女性用のようで、
同行の女性陣も様子は承知のようで
お店のかっこいい店員さんとペアで個室に消えていきます。
ここにいたって、わたしはここがどういうお店なのかわかりました。
ちょっとこぎれいな区画が終わると
男性陣のコーナーです。
そこは猥雑で、混んでいて、
そこかしこで事をなしているような空間でした。
そんな中、お酒を飲んでいるグループもあるし…。
わたしは年齢不詳、性別不詳ですから、
どうしていいかわからず男性陣に付いていきます。
でも、瞬く間にどこかに消えていってしまいました。
幹事さんも。
気がつくとわたし一人。
少し淋しくはありますが、
やれやれこれで解放されるのならかまいません。
玄関口に戻ろうとしましたら、
店員さんが、
「申し訳ありません。
 お相手が足りなくなったので、少しお待ち下さい。
 隣のお店から連れてきます」
「連れてくるって、そんな簡単にできるの?」
「どの店も経営者が同じなので融通が利きます。
 大丈夫です。申し訳ありません、少しお待ち下さい」
大騒ぎの店内をぼんやり眺めているうち、
2、3分もかからず、小柄なオジサンと長身のイケメンがやってきます。
そのオジサンが、
「待たせて悪かったね。もう時間も遅いから2割引にするよ。
 さっ、奥に」
そう、わたしのお相手は男性なのかな女性なのかなって
ぼんやり思っていましたが、
どうやらこのオジサンがお相手をしてくれるようです。
オジサンなのは少しがっかりですが、
男性がお相手してくれるのですからヨシとしなくちゃ。
奥へ奥へと案内されます。
ますます猥雑になってきます。
こんなところでするのはイヤイヤ…。
きっとさらに奥に貴賓室があるんだわ。



って思ったところで目が覚めました。

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テーマ: わたしの心

ジャンル: 心と身体

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