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くろ・むら・さき

  : 

咲姫の心 思うままにつづります

陰から陰に渡る生 

自己肯定感って、人が日々活動し、対人し、生活していく上で
とても重要だって思います。

  010907朝日岳c

わたしはわたし。
これでいいんだっていう思い、確信かな。
自己肯定感って。
自分で持てればそれで良いのですが、
確固たるものとして保持するためには、
誰かの承認が必要なように感じます。
それとも、そう感じるのはわたしが弱いから…
そうかも知れませんが、わたしには誰かの承認が必要です。
それはわたしに近い人、わたしが信頼を寄せる人からのものが、
ポイントが高いですね。
たとえば、通りすがりの人が1ポイントだとすれば、
お仕事の人が20ポイント、家族70ポイント、
家族の中でも特別な人が100ポイントのような。
わたしにとって大切な人の承認を感じられるかどうかは、
わたしの心持ちや行動にとても大きな影響を与えるでしょう。
ついこの間まで、70~80ポイントの承認を得ていると思っていましたが、
実は50ポイント以下だったと言うことが判明してしまいました。
これではわたしの自己肯定感の源泉とはなりえません。
わたしはここしばらくしっかりした基盤の上で
生活していると信じていましたが、
実はそうではなかったようです。
わたしが勝手にそう思っていただけで、
本当はふわふわ浮いていたのですね、砂上の楼閣だったのですね。
落下した気分、足元の砂がどんどん崩れていくのが見えるようです。
わたしの中にあった自己肯定感とそれに伴う自信、活力が
瞬く間にしぼんでいきます。
わたしはひとりで何を空回りしていたのでしょうか。
また、惨めな生活に
…惨めとは経済的なことではなく、
 日々のことに対するわたしの心持ちのこと。
 同じことでも気の持ちようによっては充実もするし、
 虚しくもなります…
戻ることになりそうです。
日陰者、陰から陰に渡って歩きます。
肩を丸めて、小さく見せ、
足元を気遣い、音を立てないように歩きます。
黒子のように目立たぬ生活をしましょう。
所詮、陽の光の下に立とうなどと思ったことが間違いなのでしょう。
人知れず芽吹き、花をつけることもなく枯れていくような
そんな生き方。
きっと、それにも何か意味があるのでしょう。
どんな意味が…。
終わってみないとわからないかな。
終われば、いくらも経たないうちに忘れられてしまうのでしょうね。
生きて、どんなに活躍し、名声を欲しいままにしている人でも
終わればそう先にいかず忘れられてしまいますから、
そういう意味ではたいして違わないのかな。

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テーマ: 壊れそうな心

ジャンル: 心と身体

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