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木工のはなし

こんな本も読んだりします。

090504本 (5)50

古本屋さんで偶然目に留まり、お買い上げ。
木工の話はここではおいておいて、
二つばかり



「どんなに自分を投げ出して、自分を殺して生きたとしても、私から私は消えない。その逆にいかよう真似たところが、他人のものは私のものにはなりえない。しかし、誰にでも当てはまるものがある。定石であり真理である。これはできるかぎり自分のものにした方が、何かと便利である。」

「自分に正直に、今できることをきちんとやるほかないように思う。望もうと望むまいと生きているかぎり変り目はある。 … 出会いや別れがあって知人、友人も変ってゆく。私は一人で仕事をしているのではない。人と人の間で、助けられ、影響を受けながら、小さな我を張っているのである。おぼろげに今までやってきた諸々の中に、次の芽生えがすでに用意されているように思う。突然次の出発があるとは思えない。」

著者が40年以上にわたり木工をやり続けて
得た人生訓みたいなものですが、
何にでも、私の生にも、私と同じような荷を背負う人にも
共通のことであると思います。


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05/13|コメント(2)トラックバック(0)TOP↑
この記事にコメント
いいお話ですね
さきさん、こんにちは~

そうですよね。
人生には何度か変わり目がある気がします。
その変わり目をどう変るか。
選択肢は自分の中にあって、そのたびに考えます。

今出来る事をする。
まず小さな一歩でも前向いて動いてみる。
それからまた考えて。。。

今の私、そんな感じです^^
From: なぎ * 2009/05/14 17:38 * URL * [Edit] *  top↑
なぎ さん
変わり目を感じる心も必要ですね。
我を張りすぎると、見過ごしてしまいそう。
そう、とにかく前へ足を出してみます。
なんか足場が悪いなぁと感じたら、
すぐにその足を上げ置き直すことも大切ですね。
足場が悪いと転びますから。

足下の確認と、
そして遠い目標を見定める視線も必要に思います。
From: E.sakii * 2009/05/15 21:41 * URL * [Edit] *  top↑
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休みのたびに山歩きしています。深い森に住むニンフになれるかな。森から森へすべるように歩き回れるそんなニンフがいいな。黒紫が似合い、美しく、森へ入り込んだ人を惑わすようなそんなニンフになりたいって思います。


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