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もう生きることも止めてしまいしたい…この何と虚しいことか
- 2018/03/25(Sun) -
昨日はお山を彷徨い、
今日はショッピングモールを彷徨ってきました。

昨日のお山、
その前に、お山への入口の手前で、
やっぱりコンビニを、というか正確にはトイレを求めて、
コンビニを探すわけですが、
そりゃ、お山で花摘みもしゃれたものですが、
でも、できれば避けたいですし、
特にこの季節は木々には葉がなく、
草もまだ生えていませんから、
落ち着いて花も摘めません。

と言うわけでコンビニを探しました。
田舎の小さなコンビニ、お客さまのひとけもないお店。
美しいお嬢さま(たぶん)が店番をしておりました。

素敵だなぁ…
まだ高校生かしら、いっても20代前半でしょう。
わたしもそんな年代に女性でいたかったな。



   image1521956665s.jpg
せめて残っている一番若い写真


いろいろなお化粧をして、さまざまなお洋服を身にまとい、
将来に希望を抱き、素敵な彼を見つけて…。

わたしにはこの後絶対にやってこないし、
失敗したとして後悔することもできません。
何しろ、その頃は女性でなかったのですから。

このあと、いくら生きても絶対に絶対に
わたしにはやってこないのです。

不公平ではありませんか。
ならば、もう生きることも止めてしまいしたいって、
こころの底から思います。

生きているこの何と虚しいことか。

それでも惰性で生き続けることでしょうね。
せめて、お山を森を彷徨っているときだけが救いであり、
こころ和むときです。

そのままふと…。

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