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江國香織 著、新潮社刊

この本、何枚か撮影してみた。
どれもぼんやりと靄がかかったように写っています。
それって、この本のオーラかしら。

100409本 (2)90

私としては久々の江國香織です。
店頭で見かけて、たまには単行本もいいかなって。
新刊と信じていましたが、あらためて奥付をみると
2007年の発行でした。
そんなに新しくなかったんだって。
まぁ、いいでしょう。

ひと頃江國香織が好きで盛んに読んでいましたが、
少し飽いてきたなって感じてました。
それで間をおいて再び手に取ったわけですが、
やはり江國香織は江國香織でした。

なんというか、まったりした微温湯な雰囲気と
そこに現れている恋愛。
もうサンルームで本を読むことしかできなくなった年寄りが
何十年も前の恋愛を懐かしむようなそんな感覚です。

もちろん本によりその形は違いますが、
共通した雰囲気があります。
それに飽いてきたようです。

確かにそんな恋愛に私も憧れますが、
そればかりの繰り返しでは物足りないようです。

たぶん、本当にしばらくは彼女の本を手に取ることはないと思います。
卒業したと言うことかな。


   
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休みのたびに山歩きしています。深い森に住むニンフになれるかな。森から森へすべるように歩き回れるそんなニンフがいいな。黒紫が似合い、美しく、森へ入り込んだ人を惑わすようなそんなニンフになりたいって思います。


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