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「お聞き、その昔、人々はたがいに愛しあい、
 親は子を愛し、子は親を愛した。
 隣人は隣人を愛し、愛はどこにでもあった。
 人々は平和に暮らした。
 そこには愛があったから…」

これは、”愛の本”の導入部です。

090702コケモモ野反湖c

私が読んだ本、それは”愛の本”ではなく、
あるとても長い小説のごく一部ですが、
そこにこの”愛の本”が引用されています。

あまりにもくすぐったいようなこの一節ですが、
そのときの私の心持ちでしょうか、
思わず涙してしまいました。

今よりも昔の話なのか、
それともはるか未来において、今を振り返り言われたのか、
どちらかわかりませんが、
私の心を打つものがそこにはありました。


   
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04/28|コメント(2)トラックバック(0)TOP↑
この記事にコメント
私は「愛の本」を読んだことはありませんが
記事にされている引用部分の「愛」は
そのまま「尊敬」や「リスペクト」とおきかえれそうですね

今の時代、他者に対する慈しみや、尊敬が薄れているような気がしてなりません

From: kaie * 2010/04/29 05:45 * URL * [Edit] *  top↑
kaie さん
ドイツ語からの訳で「愛」をあてていますが、
kaieさんのおっしゃるように、
広い意味の愛だと思います。

そう、全体的に少し足りないかなって…。
From: さき * 2010/04/29 14:37 * URL * [Edit] *  top↑
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休みのたびに山歩きしています。深い森に住むニンフになれるかな。森から森へすべるように歩き回れるそんなニンフがいいな。黒紫が似合い、美しく、森へ入り込んだ人を惑わすようなそんなニンフになりたいって思います。


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